新機能、対応OS・DB追加

TPiCS Ver5.1において、最新のデータベースである「Microsoft SQL Server 2025」に正式対応いたしました。 1月の検証時点ではSQL Server 2025環境下でのテーブル作成や翻訳データ取込み速度に著しい低下が見られる事象を確認しておりましたが、データベース設定ツールからSQL Serverへ接続するときのパラメータ変更により改善できることが分かりました。...
TPiCS-X5.2β版ダウンロードに新機能説明資料スライドを追加しました。
5.2ベータ版のアップロードを行いました。併せてベータ版のページの公開もしました。 Tx5.1やTx5.0と同じインターフェースでご利用いただけます。 5.2では、製番アイテムでリードタイム割れが発生した際にジャーナルが表示されいち早く特急が把握できるようになります。...
TPiCS-X 5.0、5.1の1月リリース版にて「WindowsServer2025」での正常動作を確認致しました。 2025年1月リリース版より正式対応となります。
TPiCS-X 5.0、5.1の12月リリース版にて「Oracle23aiFree」の動作確認ができましたため、2024年12月リリース版より正式対応となりました。

2023年4月17日リリース版のTx5.0より、トランザクションインターフェースオプションの自動取込みに、WebAPI機能を追加いたしましました。 この機能は、トランザクション自動取込フォームの設定により簡易HTTPSサーバーが動作し、このHTTPSサーバーへWebのリクエストを送ることで、トランザクション自動取込テーブルのデータをZIDを指定したピンポイントの取込や、WebAPIで直接、実績データの取込を行うこともできるようになりました。

2023年7月18日リリース版のTx5.0より、インボイス制度に対応した仕入明細書を印刷する機能が追加されました。 [支払予定表]フォームで、買掛明細から集計した支払予定データを元に仕入明細書を印刷します。 新しいデザインファイルTxPrintDesign_Pays.xlsmから、[支払先マスター]の「仕入明細書デザイン」に従って出力されます。

電子帳簿保存法の改正(2022年1月施行)に対応するための機能が、2023年7月18日リリース版のTPiCS-X 5.0で追加されました。 (令和5年4月時点で公開されている電子帳簿保存法の要件に従った機能です。)

長納期品の計画を週、旬、月単位で立てる新機能について
海外調達品を始めとして、国内調達品であっても発注から納入までに時間がかかるケースが増加し、1年先、2年先といった長期に及ぶあしなが部品や受注製品の生産状況を把握したいニーズが高まってきました。...

TPiCS-X 5.0の1月リリース版にて「SQLServer2022」の動作確認ができましたため2023年1月リリース版より正式対応となりました。

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