TPiCSは、
速く、安く、需要変動にレスポンス良く
しかし、安定した生産
を実現するための生産管理システムです。
(重要)2026年6月より稼動クライアントの保守価格改定を行います。詳細はこちらをご確認ください
多様な生産形態の受注形態を1つのシステムで
1つパッケージシステムで、組み立て型、加工型、プロセス型のような生産形態の違いと、 繰返頻度の高い生産から、少量多品種生産、一品受注設計生産などの受注形態が異なっていても管理できます。
リピート生産
同じ製品を、毎日生産や週次、月次で繰返継続的に生産
少量多品種生産の共通ユニットの生産
得意先の生産予定と確定受注の差が激しい
計画変動が激しい
手配リードより受注と納期のリードタイムが短いため予測で手配必須
緊急の受注にもできるだけ対応したい
需要変動に柔軟に対応するfMRPによる
カスタム生産
製品としては同じだが、お客様ごとのオプション選択によって個々に生産
高価なキー部品があるため受注によって生産
受注ごとや製番ごとに部品手配や生産の進捗を把握したい
同じ部品を使用先の製番ごとに部品管理したい
生産が始まってもオプション変更したい
中間ユニットを先行手配用の製番計画で管理したい
部品材料から製品の生産指示まで製番でつながる
一品生産
FAや受託工作機械で、受注の都度、設計をしながら五月雨式に生産
新規調達部品と既存の部品も織り交ぜて試作
設計ができた部分から手配と生産したい
生産が始まっても仕様変更に対応し追加手配したい
アイテムのマスター登録なしに、プロジェクト計画作成できる
TPiCSのfMRP製番管理システムなら繰返生産も、少量多品種、個別一品受注生産が混在していても管理できる
豊富なカスタム設定
開発なく、すべてのフォーム、タブへユーザー項目の追加・参照表示・入力のカスタム可能
・キャプション変更
・タブ順
・入力必須
・デフォルト値
・背景色
・フォントサイズ
・ドロップダウンリスト
・画像
・ハイパーリンク
・各マスター検索パネル指定
・表示データのSelect文
Excelの帳票テンプレートで自由に変更可能
・作業指示書
・外注加工依頼書 ・注文書
・材料支給作業指示書
・出荷指示書
トランザクションデータ連携専用テーブルで他社システムと双方向データ連携が可能
CSV形式のテキスト連携も可能
・生産計画
・製番計画
・プロジェクト計画
・計画明細
・生産実績
・受入、検収実績
・受注データ
・出荷実績
・詳細工程計画明細
・詳細工程の実績
・払出実績
Webサーバーの構築不要で、各種システムとリアルタイムにデータ連携
APIコマンド送信でリアルタイムにデータ取込と取込結果が分かる
・ハンディターミナルやタブレット連携
・各種クラウドサービスとの連携
・計画明細
・生産実績
・受入、検収実績
・受注データ
・出荷実績
ユーザーごとの表示するデータをSQLのWhere句条件で表示、編集制限可能
・ユーザーが所属する製造部門の実績のみ登録可能
・担当者ごとに表示、編集できるアイテムを制御
ユーザー定義フォーム作成
例
・アドオンシステム用のマスター登録フォーム
・SQLによる集計データ表示フォーム
定型処理をスクリプトにより自動実行
・操作のマクロ記録でスクリプト作成
・ユーザーボタンからスクリプト実行
・スクリプトの定期実行
・システムのコマンドライン引数として起動時のスクリプト実行
他のアプリケーションを呼出せるユーザーボタン・メインメニューのマイメニュー
例
・連携アドオンシステムの起動
・他社システムの起動
・スクリプトの実行
グリッドのデータを他のアプリケーションにデータを転送
例
・選択レコードのアイテムコードをキーに作業手順書ドキュメント表示
・選択したユーザー定義フィールドの図番から図面データの表示
主要処理後に外部システムの呼出・データ転送
例
・計画明細作成後に作成された計画をアドオンシステムに出力。
・注文書発行画面から[印刷]ボタンで外部システムの呼出、
印刷対象データの出力。
攻撃型生産管理へ
これまで 生産管理の仕事というと どうしても“受け身の仕事”と考えられてきました。
曰く「当社の営業は、予測が当たらなくって困る」
曰く「いつもお客様は、無理難題を言ってくる」
曰く「設計は、なかなか図面を出さないが、それが原因で手配が間に合わなくても、最後に怒られるのは我々だ」
曰く「うちの取引先は、納期通りに部品を持って来たためしがない」
そして「そういうゴチャゴチャの中で、なんとか生産して行くのが、我々の仕事だ」と考えていませんか?
しかし、営業の予測が100発100中当たるような時代が来るのでしょうか?
お客様が、こちらの都合を見て発注してくれるようになるでしょうか?
見方を変えれば、我々自身も、欲しいときに品質の良い製品を丁度良いコストで欲しい、のですから“当然の事”であります。
従来のやり方や考え方に捕らわれずに
物作りの根本から考え直し
変わることを臆せず顧客本位の物作り
TPiCSは、この攻撃型生産管理をなさる方たちの 有力な武器になることを願って開発されました。
導入いただいた製造業
対応言語
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日本語 |
英語 |
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中国語 (簡体字) |
中国語 (繁体字) |
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ベトナム語 |
中華人民共和国 上海、深圳、 大連、南京 |
ベトナム ハノイ、ホーチミン |
フィリピン |
タイ |
インドネシア |
マレーシア |
インド |
シンガポール |
台湾 |
アメリカ |
メキシコ |
カナダ |