添付システムについて

TPiCS-Xのメインシステムをご購入頂きますと、

 Excelアドインプログラム開発ツール“StiLL”

 帳票作成ツール“OPRO”

が付いてきます。

これは、弊社(ティーピクス研究所)がStiLLの開発元(アイエルアイ総合研究所)やOPROの開発元(日本オプロ株式会社)から一括購入をし、お客様に使って頂きたいと思い、お客様には無償で提供(プレゼント)するものです。

その目的は、ユーザーがTPiCS-Xのデータから管理帳票や分析資料あるいは、ご自分がデザインした伝票で注文書を印刷する等を、簡単に出来るようにする為です。

StiLLやOPROを使うと、自分が欲しい帳票を非常に簡単に、速く作ることができます。しかし、言葉でご説明しただけでは、実際にはなかなか使っていただけないので、思い切って「無償添付」することにしました。

 

・StiLLの場合は、アイエルアイ総合研究所にユーザー登録して頂くと、通常のStiLLユーザーとしてサポートを受けることが出来ます。

・OPROの場合、基本的には弊社がサポートの窓口ですが、弊社はOPROに関して難しい質問には答えられません。無償添付されたOPROも日本オプロのサポートを受けることが出来ます。必要に応じて日本オプロにサポート契約(70,00円/年)を申し込んで下さい。

 

なお、StiLLは日本語版しかないため日本語版TPiCS-Xに限り添付します。OPROには英語版があるため、TPiCS-Xの英語版や中国語版には英語版のOPROが付きます。

StiLL Standard

株式会社アイエルアイ総合研究所  https://www.still.co.jp/

 

「StiLL」とはExcelをプラットフォームとしたプログラム開発ツールです。

Excelにアドインし、VBAやマクロを使わないでプログラム作成が可能です。

スタンドアローンからLAN・WAN・Web・クラウド環境で利用可能です。

 

◎「StiLL」で出来る事

・基幹連動システム

・小規模データベースシステム 入出力をExcelと「StiLL」で開発

・Excel業務自動化・RPA化( “RPA”ツール連携可)

◎「StiLL」利用効果

・作りやすく、直しやすいプログラム開発

・Excelのバージョンが変わっても上位互換保持

・仕様書がプログラムと同時生成でき属人化解消!

 

そして

・Excelの延長線上の技術で短期間・低コスト開発

・適合度が高く、納得度も高い業務システム

・業務ノウハウをITに組み込んだアプリケーションが開発がスムーズです。

 

無償セミナーのお申込先 https://www.still.co.jp/event/semina.html

お問い合わせはili-bp@still.co.jpまで。

 

OPRO X Server

日本オプロ株式会社  https://www.opro.net/

 

OPROは、大量印刷を処理したり、電子署名やタイムスタンプつきのPDFファイルを作成したり、印刷した履歴をとるなど、

かなり高機能かつパワーユーザーを意識した帳票作成ツールです。

OPROでご自分の帳票をデザインし、登録しておくと、TPiCSの各画面からポップアップメニューの「ユーザ帳票」で、

その帳票を印刷することが出来ます。

TPiCSの充実したデータ絞込機能も働くので、まさにTPiCSと一体化したカスタマイズシステムが出来上がります。

 

詳しくは添付システムのページもご覧下さい。

原則として毎週水曜日に無償セミナーを開催しております。

 

お申込先 https://event.opro.net/seminar/

 

お問い合わせ先 https://www.opro.net/contact/

 

StiLLとOPROの違いについて

・StiLLはExcelをベースにしていますから、TPiCS-XのデータをデータベースからExcel上に取込み、Excelの中で集計、編集、加工をすることが出来ます。グラフ印刷もExcelのグラフ印刷の機能を使うことが出来ます。またStiLLを使う環境はExcelを使う環境と同じですから、StiLLを使い始めるときの敷居が低いです。

よって、TPiCS-Xのデータに編集、加工を施してから帳票を印刷する(不良率の要因分析表など)場合はStiLLの方が向いています。

 

・OPROは、TPiCS-XのデータベースからSQL文でデータを取得し、取得したデータを各項目毎に、どこに印刷するかを教えます。専用のViewを作る等の工夫をすることは可能ですが、基本的にはデータベースにあるものを抽出してそのまま印刷する使い方です。またOPROはIIS(Internet Information Service)の環境で動作したり、データベースやSQLの知識を必要とするため、使い始めるときの敷居が高いです。しかし、StiLL(Excel)のようなセルの概念が無いので、帳票デザインが楽に出来ます。また、設定した後、普段使うときはTPiCS-Xのポップアップメニューの「ユーザー帳票」から印刷を実行できるので毎日の運用か簡単になります。

既にTPiCS-Xをご購入頂いたユーザー様

 

既にTPiCS-Xをご購入頂いたユーザーが、StiLLあるいはOPROを入手なさりたい場合、弊社に直接お申し込みいただくとユーザー様、SI様に限りStiLL TPiCS 版 29,580円(消費税別途), OPRO 12,600円(送料、消費税込み)で販売致します。
サポート方法などは新規にご購入頂いたユーザー様と同じです。

StiLL詳細

 

StiLL開発版には、「TPiCS特別版」「プロフェッショナル版」「デベロッパーズ版」の3グレードがありますが、その中でTPiCS-Xに無償添付されるのは「TPiCS特別版」(1ライセンス)です。 

プロフェッショナル版やデベロッパーズ版と比べると、 TPiCS特別版は、備わっている機能に限りがあります。より高機能の開発ツールが必要な場合は、アイエルアイ総合研究所にプロフェッショナル版あるいはデベロッパーズ版へのアップグレードを申し込んで下さい。また、StiLLで作成したExcel上のプログラムを他のクライアントで使用するためには、各クライアントもStiLLの共有版(ランタイム版)が必要です。これもアイエルアイ総合研究所から別途ご購入下さい。

 

1. StiLLのシステム全体
① TPiCS特別版の場合 
・TPiCS-XのデータベースからExcel上に目的のデータを絞り込んで、ODBC経由で取り込む機能
・CSV 、TXT データをExcelのシート上に取り込む機能
・取り込んだデータをExcel関数やStiLL機能で検索・集計、その処理を自動化ボタンにする機能
・伝票や帳票を保存等、フォルダを制御する機能
・Excelの画面を制御する機能(Excelのメニューバーやファンクションキーを隠蔽する機能) 
・合計60種類のコマンドがあります

 

② プロフェッショナル版の場合(TPiCS特別版に加え)
・Excelのセルを変数に見立て、複雑な条件分岐処理をする機能
・データベースやファイルへの書き込み機能
・ TPiCS特別版+44種類のコマンドがあります 

 

③ デベロッパーズ版の場合(本格入出力システムを作るための下記機能が追加)
・イベント制御 ・排他制御 ・むずかしいSQL実行 ・ログイン名GET ・StiLL関数 ・Webシステムが追加されます。

 

④ 共有版(ランタイム版)の場合 
・上記開発版のStiLLを使って作成したプログラムを動作させる機能 ※PCに必要です。

 

2. アップグレード費用 1ライセンス当り(TPiCS-Xユーザーの為の特別対応で、一般ユーザーはアップグレードできません)

① プロフェッショナル版へアップグレード:73,200円(定価98,000円、消費税別途) 保守契約必須

②デベロッパーズ版へアップグレード:120,000円(定価150,000円、消費税別途) 保守契約必須

③ 共有版(ランタイム版)の追加購入:9,800円(消費税別途) 保守契約必須

開発用がTPiCS特別版でもプロフェッショナル版、デベロッパーズ版でも共有版は同じ価格です。

 

3. その他
◆パートナー契約、◆数量ディスカウント、◆定期的に開催される研修・無料紹介セミナー等は、

アイエルアイ総合研究所にお問合せ下さい。

 

4. その他StiLLに関するお問合せ先

開発元 :株式会社アイエルアイ総合研究所(TPiCS-Xユーザー係)

住 所 :東京都渋谷区恵比寿西2-2-8寿豊ビル

電 話:03-5489-5011  FAX:03-5489-5015
mail:ili-bp@still.co.jp

URL:https://www.still.co.jp/

OPRO詳細

OPROは、大量印刷を処理したり、電子署名やタイムスタンプつきのPDFファイルを作成したり、印刷した履歴をとるなど、かなり高機能かつパワーユーザーを意識したシステムです。その中でTPiCS-Xに無償添付するのは、OPRO X Server のPrint Edition(TPiCS-X専用)とOPRO X Designer(1ライセンス)です。添付されない機能は日本オプロから別途追加購入することが出来ます。

 

1. OPROのシステム全体
① OPRO X Server
(ア) Professional Edition
・ドキュメント生成 … リクエストによってHTML, XML, PDF, OPRフォーマットを生成
・メール配信 … 生成したドキュメントのメール配信
・FAX送信 … サーバーに直接接続されたFAX装置を利用するためにはFAX Serviceが必要
・印刷 … サーバー上もしくはネットワーク上のプリンタに直接印刷するためにはPrint Serviceが必要
・負荷分散 … 複数のOPRO X Serverを管理し、サーバーに対する負荷を制御
・履歴管理 … OXSに対して行った履歴を管理し、再印刷や利用状況の把握などが可能
・同時接続数…無制限
(イ) Standard Edition
・ドキュメント生成 … リクエストによってHTML, XML, PDF, OPRフォーマットを生成
・メール配信 … 生成したドキュメントのメール配信
・FAX送信 … サーバーに直接接続されたFAX装置を利用するためにはFAX Serviceが必要
・印刷 … サーバー上もしくはネットワーク上のプリンタに直接印刷するためにはPrint Serviceが必要
・同時接続数…50セッションに制限
(ウ) PDF Edition
・ドキュメント生成 … リクエストによってPDFフォーマットを生成
・メール配信 … 生成したドキュメントのメール配信
・FAX送信 … サーバーに直接接続されたFAX装置を利用するためにはFAX Serviceが必要
・印刷 … サーバー上もしくはネットワーク上のプリンタに直接印刷するためにはPrint Serviceが必要
・同時接続数…50セッションに制限
(エ) FAX Edition
・FAX送信 … サーバーに直接接続されたFAX装置を利用してFAX送信
・同時接続数…50セッションに制限
(オ) Print Editin
・印刷 … リクエストによりサーバー上もしくはネットワーク上のプリンタに直接印刷
・同時接続数…50セッションに制限
(カ) OPRO X Designer
・帳票デザイン、フォーマット作成 … Windows標準のUIでドキュメントのデザインを作成
・データアクセス、定義 …ドキュメント生成に必要となるRDBに対するクエリーをドキュメント毎に定義する
・プレビュー … 帳票デザインとデータの取り込みを実行し、必要となる帳票のプレビューを実現

 

2. サポート体制、トレーニング体制
① TPiCS-Xユーザー(TPiCSのシステムインテグレータ含む)は、70,000円/年で日本オプロとサポート契約を結ぶことが出来ます。
② OPROトレーニング(毎月第3水曜日13:00~17:00)を70,000円で受けることが出来ます。(於て日本オプロ社)
③ 上記①と②セットにすると100,000円で利用することが出来ます。

 

3. バージョンアップについて
弊社が日本オプロから購入するシステムのバージョンアップの契約を行い、弊社が新バージョンのOPROを添付するとき、既存ユーザーには12,600円(税、送料込み:現在考えている価格)で新バージョンのOPROを販売しますので、非常に低価格でバージョンアップすることが出来ます。

 

4. OPROに関するお問い合わせ先

開発元 :日本オプロ株式会社(TPiCS-Xユーザー係)
住 所 :東京都港区芝3-43-15芝信三田ビル6F
電 話 :03-5765-6510 FAX:03-5765-6560
mail :sales@jp.opro.net
URL:https://www.opro.net/