TPiCS-X更新に伴う作業(Ver4.1)

 

●TPiCS-X Ver41ダウンロード時に行う必要のある設定

プログラムを最新バージョンに置き換えた場合、これまでご使用のプログラムより新しいコンパイル日付の「作業」を全て実行してください。
対象が「全クライアント」となっている場合、お使いのクライアント全てに対し作業を行って下さい

※コンパイル日の記載がない場合、該当日のプログラムに対して実行する必要のある作業はありません。

注1)項目の属性変更などはデータベースツール(Enterprise Manager等)から対処して頂きますが、それらを使用できない場合は、テーブル作成が必要になります。
   テーブル再作成を実行する前には必ずデータのバックアップ(テキスト書出しなど)を行い、更新後のリリース日までの
   『作業』を全て実行した後、データを復元して下さい。

注2)テーブルやビューに対しユーザー定義フィールドを追加している場合、再作成を行った後に、追加項目を再定義する必要があります
 

リリース日

変 更 内 容

対 象

作   業

2018/06/18

テーブル項目管理設定の確認
※変更していた際には作業必要
テーブル項目管理 全クライアント [払出・実績、在庫移動一覧]フォームでの検索や絞込のレスポンスを改善しました。
[テーブル項目管理]-[管理資料]-[払出・実績、在庫移動一覧]の「Select句」「FROM句」を変更している場合は初期値になったときに有効になります。
[テーブルテスト表示]から「XCONT」表示でSECTION=“QLISTP” CKEY="FROM"と"SELECT"の行を削除すると初期値になります。
変更をしていなければ、初期値で反映されるため、作業は不要です。

2018/06/18

テーブル項目管理設定の確認
※変更していた際には作業必要
テーブル項目管理 全クライアント [引落・実績一覧]フォームでの検索や絞込のレスポンスを改善しました。
[テーブル項目管理]-[管理資料]-[引落・実績一覧]の「Select句」「FROM句」を変更している場合は初期値になったときに有効になります。
[テーブルテスト表示]から「XCONT」表示でSECTION=“QLISTH” CKEY="FROM"と"SELECT"の行を削除すると初期値になります。
変更をしていなければ、初期値で反映されるため、作業は不要です。

2018/06/18

テーブル項目管理設定の確認
※変更していた際には作業必要
テーブル項目管理 全クライアント [受注・出荷実績一覧]フォームでの検索や絞込のレスポンスを改善しました。
[テーブル項目管理]-[管理資料]-[受注・出荷実績一覧]の「Select句」「FROM句」を変更している場合は初期値になったときに有効になります。
[テーブルテスト表示]から「XCONT」表示でSECTION=“JLIST” CKEY="FROM"と"SELECT"の行を削除すると初期値になります。
変更をしていなければ、初期値で反映されるため、作業は不要です。

2018/06/18

テーブル項目管理設定の確認
※変更していた際には作業必要
テーブル項目管理 全クライアント [トランザクション自動取込み][トランザクションテキスト読込み]から製品出庫実績データを取り込めるようにしました。
[テーブル項目管理]-[定形処理]-[トランザクション自動取込み][トランザクションテキスト読込み]の[要約]-「データ区分」のドロップダウンリストに「;PR-New:製品出庫実績データ【新規】;PR-Mod:製品出庫実績データ(訂正);PR-Del:製品出庫実績データ(抹消);PR-Aka:製品出庫実績データ(赤伝);:未設定」が追加になってます。
変更をしていなければ、初期値で反映されるため、作業は不要です。

2018/06/18

テーブル再作成 受注テーブル
受注修正履歴テーブル
受注修正履歴ビュー
自動取込みテーブル
自動書出しテーブル
どれか1台で 受注テーブル(XRECE)、自動取込みテーブル(XAACT)、自動書出テーブル(XATRN) に 「BID」フィールドを追加しました。
この修正により[データベース設定ツール]-[テーブル作成]から「受注テーブル」「自動取込みテーブル」「自動書出しテーブル」を作り直してください。
※テーブルを再作成するとすでに入っているデータは削除されるため、すでにデータが登録されている場合は【業務メニュー】-【定形処理】-【テキストファイル書出し】から「受注テーブル」(必要に応じてそのほかのデータも)を書出し後、【テーブル作成】で該当テーブルのみチェックを入れて再作成、【業務メニュー】-【定形処理】-【テキストファイル読込み】で受注テーブルを読込みしてください。

2018/06/18

テーブル再作成 製造履歴テーブル どれか1台で 製造履歴テーブル(XTRACE)に 「完了日」「使用期限日」フィールドを追加しました。
この修正により[データベース設定ツール]-[テーブル作成]から「製造履歴表」を作り直してください。
※テーブルを再作成するとすでに入っているデータは削除されるため、すでにデータが登録されている場合は、実績データが残っている場合は【業務メニュー】-【定形処理】-【テキストファイル書出し】から「製造履歴テーブル」を書出し後、【テーブル作成】で該当テーブルのみチェックを入れて再作成、【業務メニュー】-【定形処理】-【テキストファイル読込み】で製造履歴テーブルを読込みしてください。

2018/06/18

テーブル項目管理 主要マスター一覧
マスターテンプレート
統合マスター反映履歴
どれか1台で 統合マスターの詳細工程に生産場所名(参照フィールド)と伝票デザイン(参照フィールド)を表示するようにしました。
この修正により【テーブル項目管理】で書きフォームに変更を加えていて表示されない場合は初期値に戻すを実行すると表示されます。
統合マスター-詳細工程
主要マスター一覧
マスターテンプレート
統合マスター反映履歴

2018/06/18

デザインファイル更新 伝票デザインファイル
(TxPrintDesign_Mitu.xlsm
TxPrintDesign_Pick.xlsm
TxPrintMacro.xlsm)
全クライアント  [見積書発行]フォームから見積書を印刷すると同じデータが2枚印刷されていたのを修正しました。
払出指示書、製品出庫指示書のテンプレートにQRコードが表示できるようにしました。
この修正により下記XLSファイルを差し替えてください。
TxPrintDesign_Mitu.xlsm
TxPrintDesign_Pick.xlsm
TxPrintMacro.xlsm

2018/04/23

テーブル再作成 自動取込みテーブル
自動書出しテーブル
どれか1台で 自動取込みテーブル(XAACT)、自動書出テーブル(XATRN)に 「KVOL0」、「KEDA」フィールドを追加しました。
この修正により[データベース設定ツール]-[テーブル作成]から「自動取込みテーブル」「自動書出しテーブル」を作り直してください。

2018/04/23

デザインファイル更新 伝票デザインファイル
(TxPrintDesign.xlsm
TxPrintDesign_Form.xlsm
TxPrintDesign_Hais.xlsm
TxPrintDesign_Mitu.xlsm
TxPrintDesign_Pick.xlsm
TxPrintDesign_Rece.xlsm
TxPrintDesign_Srvc.xlsm
TxPrintMacro.xlsm)
全クライアント  外国語版用の新たな文言の翻訳を各印刷用Excelファイル内で反映しました。
この修正により下記XLSファイルを差し替えてください。
TxPrintDesign.xlsm
TxPrintDesign_Form.xlsm
TxPrintDesign_Hais.xlsm
TxPrintDesign_Mitu.xlsm
TxPrintDesign_Pick.xlsm
TxPrintDesign_Rece.xlsm
TxPrintDesign_Srvc.xlsm
TxPrintMacro.xlsm

2018/04/16

デザインファイル更新 伝票デザインファイル
(TxPrintDesign.xlsm)
全クライアント  支給アイテムのメール送信で、発注先ではなく製造担当に対して支給指示書や現品票のメールを送るようにしました。
この修正により下記XLSファイルを差し替えてください。
TxPrintDesign.xlsm