ハードキー トラブルシューティング

    14/01/08


    2003年2月に弊社のWebサーバーがクラッシュしてしまい、その後ご要求いただいたものを順にアップロードしています。
    まだアップロードされていないものがあれば、弊社までご連絡ください。


TPiCS ハードキーが認識出来ない場合の確認事項 for SENTINEL
 TPiCS ハードキーが認識出来ない場合の確認事項 for Hasp
 Q&A

TPiCS ハードキーが認識出来ない場合の確認事項

設定したハードキーが、TP iCSで認識出来ない場合、以下の点を確認して下さい。

ハードキー本体に「HASP」とあるものがハスプタイプ、「Rainbow Technologies SENTINEL SuperPro」とあるのがセンチネルタイプです。 この確認事項がかかれたWordのファイルも用意しております。ダウンロードはこちら

Sentinelタイプ

スタンドアローン

ネットワーク

その他の注意

Windows版TPICSを使用する場合
  1. CD-ROMまたはFDのSentinelフォルダのSetup.exeを実行しドライバをインストールします。または[メインメニュー]-[ハードキー]-[インストール]でインストールを行います。
  2. [メインメニュー]-[ハードキー]-[確認]で確認して下さい。正常に動作しない場合は、TPiCSを一度アンインストールし、もう一度インストールを行って下さい。
  3. [メインメニュー]-[ハードキー]で、[LocalSentinelを使用する]設定をして下さい。

[メインメニュー]-[ハードキー]-[ハードキーテスト]でテストします。正常に動作しない場合は、センチネルの接続(接触)等を確認して下さい。

サーバプログラムのインストール

  1. Windowsディレクトリを共有設定出来、かつ TPiCSを使用している間、常時電源を入れておけるパソコン(NTサーバー以外にWin95/98でも可)にサーバプログラム(TPiCSSV.exe)を置きます。
  2. センチネルのドライバーは、スタンドアロンの場合のものと同じですから、上記 方法でインストールしていれば、サーバプログラムとしてのインストールは不要です。(2重にしても問題ありません)
  3. [インストール]-[チェック]でインストールの結果を確認して下さい。この段階で、正常にインストール出来ない場合は、もう一度CD-ROMまたはFDのSentinelフォルダのSetup.exeでインストールを行って下さい。

TPiCSの各クライアントの設定

  1. [メインメニュー]-[ハードキー]で、[NetSentinelを使用する]設定をします。
  2. [メインメニュー]-[ハードキー]-[キーを装着したWindowsフォルダ]に、上記サーバプログラムが稼動するパソコンのWindowsフォルダを指定します。
  3. このパソコンには、センチネルのドライバーをインストールする必要はありません。(インストールをしても問題はありません)

富士通FMVシリーズの一部機種の場合

FMVの一部の古い機種では、通常の設定では動作しない場合があります。その場合は、BIOSの設定が必要になります。

FMV各機種によって設定は異なりますが一般的には

  1. コンピュータを再起動します。

  2. 起動してすぐに[Ctrl]-[Alt]-[Esc]を押します。

Bios設定画面がひらくのでパラレルポート設定の項目で「ECP」「EPP」となっているのを「SPP」に変更します。詳しい設定の方法は、コンピュータのメーカーへお願いします。

Dos版TPICSをDosプロンプトで使用する場合
  1. ドライバのインストールをします。インストール方法はWin版と同じです。
  2. TPICSの37処理条件設定の5/10ページにある[HASPポート番号]を7にしてください。

DOS版の場合は、TPiCSSVは使えませんので、TPiCSの各クライアントは、センチネルドライバーをインストールし、センチネルを装着して下さい。

設定は、37処理条件設定の5/10ページにある[HASPポート番号]を7にしてください。

上記参照
Dos版TPICSを旧来Dos環境で使用する場合
  1. ドライバのインストールは必要ありません。(ただし富士通FMVシリーズは必要です)
  2. TPICSの37処理条件設定の5/10ページにある[HASPポート番号]を7にしてください。

 DOS版の場合は、TPiCSSVは使えませんので、TPiCSの各クライアントにセンチネルを装着して下さい。

  設定は、37処理条件設定の5/10ページにある[HASPポート番号]を7にしてください。

  1. CD-ROMまたはFDのSentinelフォルダのDOSフォルダにあるSentdos.sysをConfig.sysに登録し、再起動します。これで認識しなければiiの方法を行います。
  2. FMV各機種によって設定は異なりますが一般的には
  1. コンピュータを再起動します。
  2. 起動してすぐに[Ctrl]-[Alt]-[Esc]を押します。
  3. Bios設定画面がひらくのでパラレルポート設定の項目で「ECP」「EPP」となっているのを「SPP」に変更します。詳しい設定の方法は、コンピュータのメーカーへお願いします。

 

Haspタイプ

スタンドアローン

ネットワーク

Windows版TPICSを使用する場合
  1. CD-ROMまたはFDの[Hasp]-[Haspinst]のHinstall.exe /i を実行しドライバをインストールします。
  2. [メインメニュー]-[ハードキー]で、[LocalHaspを使用する]設定をして下さい。
  3. [メインメニュー]-[ハードキー]-[ハードキーテスト]でテストします。

正常に動作しない場合は、ハスプの接続(接触)等を確認して下さい。その後CD-ROMまたはFDの[Hasp]の

Hasptest.exeを実行してください。

Machine=98/Dosv ONLY! とメッセージがでてきたら、Autoexec.bat(NTの場合は[コントロールパネル]-[システム]-[環境])にSet MACHINE=DOSV (NEC98の場合は=98)を追記してください。

サーバプログラムのインストール

  1. NetHasp(赤いハードキー)をつけるマシンにドライバをインストールします。
  2. サーバープログラムNHSRVW32.exeを起動します。NetWareサーバーの場合はHaspServ.nlmを起動します。

クライアントの設定

  1. CD-ROMまたはFDの[Hasp]-[Haspinst]のHinstall.exe /i を実行しドライバをインストールします。
  2. [メインメニュー]-[ハードキー]で、[NetHaspを使用する]設定をします。
  3. [メインメニュー]-[ハードキー]-[ハードキーテスト]でテストします。

正常に動作しない場合は、ハスプの接続(接触)等を確認して下さい。その後CD-ROMまたはFDの[Hasp]のNHsptest.exeを実行してください。

「☆NetHasp接続失敗 STATUS=」が

15:NHSERVW32.exeが起動されていない。NetHaspが接続されていない。

133:稼動ライセンス以上のクライアントが接続しようとしている。

その他のSTATUSコードの場合はサポートセンターにお問い合わせください。

Dos版TPICSをDosプロンプトで使用する場合
  1. ドライバをインストールします。
  2. TPICSの37処理条件設定の5/10ページにある[HASPポート番号]を9にしてください。

正常に動作しない場合は、ハスプの接続(接触)等を確認して下さい。その後CD-ROMまたはFDの[Hasp]の

Hasptest.exeを実行してください。

Machine=98/Dosv ONLY! とメッセージがでてきたら、Autoexec.bat(NTの場合は[コントロールパネル]-[システム]-[環境])にSet MACHINE=DOSV (NEC98の場合は=98)を追記してください。

サーバプログラムのインストール

  1. NetHasp(赤いハードキー)をつけるマシンにドライバをインストールします。
  2. サーバープログラムNHSRVW32.exeを起動します。NetWareサーバーの場合はHaspServ.nlmを起動します。

クライアントの設定

  1. ドライバをインストールします。
  2. NetHasp(赤いハードキー)を参照する場合はTPICSの37処理条件設定の5/10ページにある[HASPポート番号]を8にしてください。 それ以外は9にしてください。

正常に動作しない場合は、ハスプの接続(接触)等を確認して下さい。その後CD-ROMまたはFDの[Hasp]の

NHsptest.exeを実行してください。

「☆NetHasp接続失敗 STATUS=」が

15:NHSERVW32.exeが起動されていない。NetHaspが接続されていない。

133:稼動ライセンス以上のクライアントが接続しようとしている。

その他のSTATUSコードの場合はサポートセンターにお問い合わせください。

Dos版TPICSを旧来Dos環境で使用する場合
  1. ドライバのインストールは必要ありません。
  2. TPICSの37処理条件設定の5/10ページにある[HASPポート番号]を9にしてください。

正常に動作しない場合は、ハスプの接続(接触)等を確認して下さい。その後CD-ROMまたはFDの[Hasp]の

Hasptest.exeを実行してください。

Machine=98/Dosv ONLY! とメッセージがでてきたら、Autoexec.bat(NTの場合は[コントロールパネル]-[システム]-[環境])にSet MACHINE=DOSV (NEC98の場合は=98)を追記してください。

サーバプログラムのインストール

  1. NetHasp(赤いハードキー)をつけるマシンにドライバをインストールします。
  2. サーバープログラムNHSRVW32.exeを起動します。NetWareサーバーの場合はHaspServ.nlmを起動します。
  3. TPiCS Ver2.3からVer3へバージョンアップする場合、新しいHaspServ.nlmをインストールしてください。

クライアントの設定

  1. ドライバは必要ありません。
  2. NetHasp(赤いハードキー)を参照する場合はTPICSの37処理条件設定の5/10ページにある[HASPポート番号]を8にしてください。 それ以外は9にしてください。

正常に動作しない場合は、ハスプの接続(接触)等を確認して下さい。その後CD-ROMまたはFDの[Hasp]の

NHsptest.exeを実行してください。

「☆NetHasp接続失敗 STATUS=」が

15:NHSERVW32.exeが起動されていない。NetHaspが接続されていない。

133:稼動ライセンス以上のクライアントが接続しようとしている。

その他のSTATUSコードの場合はサポートセンターにお問い合わせください。

Q&A

S=Sentienlタイプ  H=Haspタイプ

S Q1:NetSentinelを使用しているが、最新版のBtrieve版TPiCS(新TPiCS)をダウンロードして起動したら同じ環境なのにスモールモデルになってしまった。
A1:98/11/16よりも古いTPICSSVをお使いの場合はTPICSSVも最新版にして下さい。
H Q2:新TPiCSを最新版のものに変えたらスモールモデルになってしまった。
A2:98/11/24以降Haspドライバが新しくなりました。古いドライバをお使いの場合は新しいものにしてください。またNetHasp用常駐プログラムNhsrvw32.exe(NetWare版は HASPSERV.NLM)も新しくなりました。
H Q3:Haspドライバを新しくする方法がわからない。
A3:HaspドライバをインストールするにはHinstall.exeが必要です。CD-ROMの[Hasp]-[HaspInst]または、ここからダウンロードが可能です。

[スタート]-[プログラム名を指定して実行]でHinstall.exeを指定します。指定したら後に スペース+「/r」とつけます。(hinstall /r )これを実行してまず古いドライバを削除します。その後マシンを再起動し再度[プログラム名を指定して実行]でこんどは /rではなく/iを追加します。(hinstall /i)これでインストール完了です。再度、再起動してください。

S Q4:NetSentinelを使用している場合、クライアントのTPiCSのハードキーテストから「管理ファイルが見つかりました」と表示されるが、スモールモデルになってしまう。
A4:TPiCSSVが起動しているマシンのWindowsフォルダを共有する際、そのフォルダのアクセス権をフルコントロールにして下さい。読み取りですとこのような現象が起こります。
S Q5:NetSentinelとSentinelを2つ重ねて使っているときスモールモデルになってしまう。
A5:Btrieve版TPiCS(新TPiCS)では、Sentinelを2つ重ねて使用できません。2つ重ねてご使用になりたい場合はSentinelを交換いたしますので、弊社までご連絡ください。なお、TPiCS-XはSentinelを2つ重ねて使用できます。
S Q6:富士通FMVシリーズを使用していますがスモールモデルになってしまいます。
A6:Dos版TPiCSでもWin版TPiCSでもSentinelをご使用でマシンが富士通FMVシリーズの場合にはSentinelドライバが必須です。上記の確認事項「その他の注意」にある設定を行って下さい。
H Q7:OSがWindowsNT4.0のサービスパック4のときHasp使用する設定にするとWindowsNTがクラッシュしてダンプ画面になってしまう。
A7:Haspの供給元からHaspドライバが古いとこのような現象がおきると報告をうけています。Haspドライバを新しくして下さい。
H Q8:HaspのHinstall.exeに、NTのサービスとして登録するパラメータ/isがないのですが。
A8:HinstallのVer3.74には/isパラメータがありません。対応は以下の通りです。

@古いHinstall.exeをここからダウンロードする。

AHinstall.exe Ver3.74でドライバインストールをする。

Hinstall /i

B@でダウンロードしたHinstallで登録します。

Hinstall /is

CNHSERVW32.EXEを\WINNT\SYSTEM32へコピーします。

D再起動します。

H Q9:Dos版TPiCSでバージョンアップしたらスモールモデルになった。
A9:NetHaspをお使いの場合、NetHasp用のドライバーも新しいものに入れ替えてください。

          

 


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